2013年9月19日木曜日

障害年金の申請方法

障害年金の申請方法を簡単に書きます。 まず、病気の発生時に加入していた年金が何かで変わります。 私の場合は、厚生年金でしたので「社会保険事務所」へ相談から始まります。 初診日の認定が必要です。 初診日とは、その病気の一番最初にかかった病院になります。 私の場合は病院を変更していた為、大変でした。 次に、医師の診断書が必要です。 これは主治医に記載してもらうのですが、知識が無い医師ですと中々書いてもらえません。 (私の場合、何回か変更した病院の医師がそうでした) 粘り強く頼むか、そんな医師は見切りを付けて、病院を変えるのも方法。 診断書の記入は、数ヶ月かかる場合もありますので、お早めに。 書類が整うと、年金事務所(社会保険事務所)へ申請をします。 その際、申請書類を書きますが基本自分で出来ます。 (実際は、診断書等を貰いに行く際に要件は整っていますので、簡単に出来ます。 基本書類を出してからが始まりです。ここまでかなりの時間を要しますが、諦めないで下さい。 その後、審査をへて支給になります。 厚生年金の方は1〜3級 国民年金の方は1〜2級になります。 年金に支給日は、偶数月の15日(2・4・6・8・10・12月) 私の場合は、厚生年金の3級で最初承認されました。 その後不服を申し立て、2級を勝ち取りました。(その件は後日) 年金は諦めないで、申請して下さい。きっともらえます。 ご自分で支払わていた年金ですから、ちゃんと受給しましょう!!


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